肺高血圧は、難病かつ希少疾患であり、肺高血圧を専門的に見ている循環器専門医が在籍する循環器の基幹病院での診療が望ましいです

肺高血圧の診断アルゴリズムは確立していますが、診療所レベルで診断することは困難です

指定難病であり、診断・重症度評価のため、決まった検査(*)が必要になります

*CT(HRCTと造影)、肺換気・血流シンチ、呼吸機能検査、その他

症状は、心不全や呼吸器疾患に伴う一般的な症状です

失神を伴う症例は、突然死リスクもあり、予後も悪いです

肺高血圧