BNP/NT pro BNPは優れた心不全のバイオマーカーです
BNPは血漿、NT pro BNPは血清で測定されます
腎障害がある場合、BNPのほうが良いです
下記に心不全学会の推奨表を掲載します
75歳以上は、1年に1回、計測しても良いです

以下の場合、基幹病院の循環器専門医を紹介してください
前心不全~心不全で、うっ血によると思われる症状や所見がある場合
心不全、高リスク心不全で、うっ血によると思われる症状や所見がある場合
心不全、高リスク心不全で、特に症状や所見はないが、原因がわからない場合
心不全、高リスク心不全で、原因が判明しているが、心不全の管理が困難な場合
