侵襲的な介入(ペーシング治療)が必要な徐脈(目安は50未満)は、症候性(症状のある)徐脈で、以下のようなものがあり、基幹病院の循環器内科に紹介が必要です
洞不全症候群:
房室ブロック:高度、3度(完全):突然死リスクもあり、治療対象
徐脈性心房細動:心房細動で、極端に脈が遅いもの
慢性の3束(または枝)ブロックは、将来、ペースメーカーになる可能性が高いです
めまい、眼前暗黒感、失神等の極端な徐脈による症状
息切れ、浮腫等の心不全による症状
侵襲的な介入(ペーシング治療)が必要な徐脈(目安は50未満)は、症候性(症状のある)徐脈で、以下のようなものがあり、基幹病院の循環器内科に紹介が必要です
洞不全症候群:
房室ブロック:高度、3度(完全):突然死リスクもあり、治療対象
徐脈性心房細動:心房細動で、極端に脈が遅いもの
慢性の3束(または枝)ブロックは、将来、ペースメーカーになる可能性が高いです
めまい、眼前暗黒感、失神等の極端な徐脈による症状
息切れ、浮腫等の心不全による症状